クリスタル・ピープル。2

原発洗脳から目覚めるとき・安全神話崩壊と口止め料の消滅→事実が明らかになってゆく

原発洗脳から目覚めるとき・安全神話崩壊と口止め料の消滅→事実が明らかになってゆく 

◆原発を止めると停電、ってホント? 中部電力はたった15%

中部電力は、原発にはあまり頼っていないので、発電施設のうち原発に依存している割合は15%しかありません。
しかも、1・2号機は2006年1月に、2011年までの「運転停止」を宣言し、事実上は「休炉」しています。

これを除けば、原発依存割合はわずか12%。2005年実績で関西電力は27%、東京電力は28%を原発に依存しているので、これら他の電力会社に比べて、原発を運転停止したときの影響はとても小さいといえます。

日本全体で原発を全部止めても、その影響は微々たるものです。
たとえば、2004年の真夏に東京電力がすべての原発を停止しましたが、停電は起こりませんでした
この事実が、原発の影響力の少なさを実証しています。

◆原発は24時間動かすのが宿命

火力、水力、原子力、風力、太陽光・・・と、数ある発電方法の中で、原子力だけは自由に止めたり、動かしたりすることが危険で困難なため、大変なのです。
一度動かしたら24時間100%の出力で稼働させておかなければなりません
その結果、原子力は常時発電しているので、毎日夜になると止める他の発電よりも占有率が高くなっているだけです
現実には浜岡原発はもとより、日本中の原発をすべて止めても、他の発電方法で電力はまかなえるのです


◆原発は配管のおばけ。配管のひびは全国の原発に多発。

◆原発事故が同時複数起きれば、手の施しようがない。

電力会社が主張する安全神話には大きな落とし穴があります。原発では単一の事故や故障に対する対応しか考えていません。
また多重防護で護られていると言っていますが、その防護の方が軟弱なため、地震などでは先にダメになる可能性が高いのです。

【送料無料】放射能で首都圏消滅

【送料無料】放射能で首都圏消滅
価格:1,260円(税込、送料別)

 より


NEVADAさんより

「もう仕方ない。」不安を抱きつつ、原発に暮らしを託した「過去」の経緯に縛られている人もいる。
(大間)町内の漁師(63歳)は、『マグロが汚染されないか怖いが、俺らは海を売る判断をしたんだ。』
核施設の立地の見返りに町内の2漁協が受け取った補償金は計150億円。組合員への配分は多い人で2000万円に上ったという。「だから、もう(放射能汚染され、漁が出来なくなっても)仕方ない
実際にこの150億円や原発関連補償金・分担金は「つかみ金」のようなお金であり、受け取る以上何も言えない状況にあります。
この漁師が受け取った2000万円は「補償金」という名目でありながら、今のところ全く漁には影響はありません。
即ち、何かあったらよろしく、というお金であり、理由のない、「たかり」のお金なのです。
そしてこの「たかった」お金の出所は、自分も含めた電力使用者全員になっています。

勿論、実際に影響を受ける人にはそれなりの補償金が必要ですが、全く影響がない者にもばらまく必要がある今の日本社会は世界から見れば「異様な」社会に移り、これらはすべて社会的コストとして跳ね返り、国民が負担する形になっているのです。

自分は関係ないと思っていましても、まわりまわって負担させられていることを国民は全く知りませんが、電力会社・マスコミは今まで原発をつくるために全電力会社が支払った「補償金」総額が一体いくらになるのか明らかにして、国民の判断を仰ぐべきだと言えます。
原発が必要なら今後もこのような「補償金」を払い続けるのか、それとも今後は一切理不尽な「補償金」は払わないのか、国民的議論があってしかるべきだ言えます。
なぜなら、まわりまわって負担が国民にくるからです。

原発が安全な発電所なら「補償金」など払う必要はないわけであり、安全ではないために莫大な「つかみ金」が払われていたという「事実」を明らかにして、それで新規の原発が必要かどうか住民が判断し、国民が判断すればよいと言えます。

福島はもはや放射能汚染された「県」として広く認知されてしまいましたが、原発から90キロ離れた地点でも高濃度に汚染された淡水魚(アユ等)が見つかり、福島県のアユ漁等が禁止されましたが、今後更に汚染が拡大し、全県に広がるかも知れませんが、これが今まで受け取った数千億円の「原発マネー」と見合うかどうかは、県民が判断するべきことです。


聖書の暗号は読まれるのを待っているさんより

政権は必ず交代しますし、東京電力は賠償責任により実質的に倒産状態になってゆくでしょう。
賄賂が使えなくなると口止めが難しくなり、守ってくれる政治家もいなくなって情報が公開されることになると思います。
 ここまで進んでやっと責任の所在が明確になります。もっと安全に使えた原子炉を事故に遭わせたのは、リスクと引き替えの利益の追求しか考えなかった東電の首脳陣であることが明らかとなるでしょう。

私達はチッソという会社が起こした水俣病の問題で、既に御用学者が事実を認めず健康被害を広げてきた実例を知っています。今再び同じ過ちを起こさせられるのか、私達が問われているのです。


東日本大震災企業応援・日本伝統技術産業応援ファンド



日本を心から愛する人は、このブログを応援クリックしてください♪
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ  人気ブログランキングへ

このブログはコピペ/拡散推奨・リンクフリーです。



スポンサーサイト

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/06/08(水) 22:14:51|
  2. 原発の怖さ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

放射能で○○圏消滅

【送料無料】放射能で首都圏消滅

【送料無料】放射能で首都圏消滅
価格:1,260円(税込、送料別)


放射能で○○圏消滅

あまりにセンセーショナルな題名なのと、浜岡原発事故可能性が福島原発事故になっちゃったので、○○にしておきました。まあ、日本全国55箇所のどの原発でも似たようなしくみなので、どこで原発事故が起きてもおかしくはないのです。

これは、2006年に書かれた放射能+地震の震災対策本で、わかりやすく、全体をカバーしてあるので、おすすめの本です。

また6月か9月頃に大きな地震か原発事故が起こりそうですが、とりあえず11日は彼らの好きな日にちなので注意しておくことにします。


食品と暮らしの安全 月刊誌より
今回の原発事故の責任者はといえば、東電幹部+関係閣僚利権屋でしょうけど、中国なら「私財没収・死刑」になるそうです。


◆30年も研究だけやってきて、政府が原発利権に縛られ、クリーンエネルギー普及には力を入れてこなかった。
日本の技術が世界各国の再生クリーンエネルギーに寄与しているのに、自国ではほとんど役に立てていない。

安定して無限大に供給できる:地熱発電、波力・潮汐発電

より安価:地熱発電


電力出力が安定していないが、身近にできる: 風力発電、太陽光発電

より安価:風力発電

参考;中部電力、 バイオマスエネルギー


日本を心から愛する人は、このブログを応援クリックしてください♪
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ  人気ブログランキングへ

このブログはコピペ/拡散推奨・リンクフリーです。

 

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/06/07(火) 23:37:42|
  2. 原発の怖さ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の御用学者

雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の御用学者 


雲隠れした「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠東大教授
福島原発事故を招く下地となった「原発安全神話」をせこせこ作ってきた張本人、一目見ただけで吐き気をもよおす忘れもしない詐欺師、大橋弘忠。非論理フラクタルしゃべり芸でさんざん稼いで隠れた先は、
「東京大学大学院工学系研究科/システム量子工学専攻」
"原子力工学の専門家" の看板を下ろし "システム"と"工学"の間に意味ありげな「量子」をねじ込んだいかにも権威を標榜する東大らしい名前のたまり場に潜り込んだというわけか。

〒113-0032 東京都文京区弥生2-11-16
東大浅野キャンパス内/工学部12号館
http://www.q.t.u-tokyo.ac.jp/lab/ohashi.html

大橋弘忠犬語録
---------------------
我々専門家の間では、水蒸気爆発なんて、そんなこと夢にも考えてないんですけどぉ プルトニウムは飲んでも安全です 地震なんか関係ない話 ●原子力発電は皆さんが考えるよりずっと安全 ●格納容器が破損するということは物理的に考えられない 格納容器が壊れるのは1億年に1回の確率だからそんな事考えなくても良い ●軽水炉でチェルノブイリのような事故はありえない ●危険と指摘する団体は資料を捏造している ●格納容器破損は1億年に一度おこるかどうかという、大隕石衝突で地球が滅亡するのとおなじ危険レベル

--------------------------
平成17年12月25日
佐賀県主催プルサーマル公開討論会
「玄海原子力発電所3号機プルサーマル計画の安全性について」
唐津ロイヤルホテル

討論風景
http://blogs.yahoo.co.jp/masonry666to/25054524.html
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news85/news85ohashi.htm

>んー、大橋氏、酷い御用学者だな。今回の福島のプルトニウム、既にアメリカでも検出されている。

「どーして気体になるのですか」とは言葉尻を捉えた詭弁に過ぎな­いことが実証されてしまってるじゃないか!過酷事故は起こらない、プルトニウムは拡散しない、なんて、大嘘じゃないか!!残念ながら、小出先生の危惧が実現してしまった。

(もっとも大橋氏も万一事故が起きたらプルトニウムが拡散すること位、知っていたはずで、タテマエ上「絶対」事故は起きないから、嘘をいけしゃあしゃあと主張していたのではないか。本当に飛ばないと思っているようであれば、基礎的な科学的素養の欠如を示し­ているし、知っていて嘘をついていたなら倫理感の欠如を示している)(大橋氏の講演に拍手している連中も同罪だ)

大橋氏は叩かれて然るべきですが、まず、日本でも、ちゃんとストロンチウムとプルトニウムもモニタリングして貰わんと。アメリカで検出されている以上、日本でいったいどれだけのプルトニウムが散っているのか、敷地以外では未検出なのではなくて、ちゃんと計ってないだけでしょ。

>すごいなぁ。
この大橋という男は。
教科書通りの御用学者だな。
じゃあ福一原発のピットの水を飲んでもらいますか



日本を心から愛する人は、このブログを応援クリックしてください♪
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ  人気ブログランキングへ

このブログはコピペ/拡散推奨・リンクフリーです。



テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/05/28(土) 12:03:03|
  2. 原発の怖さ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

原子力は確立された技術ではない

原子力は確立された技術ではない 元GE技術者・菊地洋一さん2003年講演「命はほんとうに輝いている」より抜粋

●技術万能というわけにはいかない

  古い原子力発電所が危険だということはもちろんいえますけれども、新しい原子力発電所だから安全かというと、そんなこともありません。新しいものにすると、また新たな問題がどんどん出てきている。
世界でも新しい、135何万KWというような炉でもしょっちゅう事故っています。もうまたかというぐらい、数えきれないくらい事故っている。
それは何故かというと、確立された技術ではないからです。冶金工学上の現代技術の限界というものもあるんですね。そういうものを隠したまま、もう技術は大丈夫だというような事をいいながら原発を造っております

 新しいものには新しい技術的な不安があります。どんなものでも故障は出ます。
電力会社や国はそんな事は絶対に起きないということをいいきります。僕は東京電力に交渉したりいろいろしましたけれども、とにかく 起きないといいはるわけです。でも実際、電力会社は自分の原発のことを知りません。僕がいろいろ説明をしますと、「へえっ! そんなことあったんですか」 といってびっくりするわけですけれど、調べてみると僕が言った通りになっていると。でも今更運転している原子炉を止めて、配管を全部取り替えるなんてこと は出来ない、「見ているから大丈夫です」の一点ばりなんですね。とにかく電力会社は現実を知りません。

  それはそうですよ。原発の工事現場では、電力会社が一番上にいて管理しているわけですけれども、実際に工事するのは東芝や日立や日立プラントや、IHI(石川島播磨重工業)や三菱や三菱重工、そういった原発メーカーの人達が管理してやっておりますし、いろんな不具合が出てきたときには、自分たちに不利な 事は当然お客さんの電力会社には隠しておくようにします。
下請け、孫請け、曾孫くらいが工事しているのが原発現場ですから、そういうところで起きた事故、 建設中ですからミスですね、工事ミスを包み隠さず上の会社にいうかというと、まずいいません。言っていたら現場から締め出されてしまいます。

●電力会社にも国にも隠される極秘情報

 本当に原発ぐらいウソだらけのことはないのです。GEの僕はトップシークレット(極秘) を見れる立場でやっていましたから、赤いトップシークレットの判を押したそういうテレックスをよく見ましたけれど、電力会社にも国にも隠しているトップシークレットってあるんです。そういうものはみんな隠されたまま安全だと宣伝されているんです。
  だからアメリカのGEの、一番原子炉に詳しい開発者達が、僕が辞める1年くらい前に3人揃って辞めました。定年退職前の高級技術者たちです。もう博士号持って、日本のGEの原子力の開発をずっと担ってきた有力なメンバーです。そういう3人がですね、必ず事故ると、このままだったらいつか必ず事故ると。いつ、どこでといえないだけだっていって辞めました

●原発が嫌になった2つの理由・・ヒバク労働とお金

  原発は事故もそうですし、危険性という点からいけば、まったく割に合わない発電方法です。これはお湯を沸かすだけなのですよ。原子力発電所といったらですね、原子力で特殊な方法で電気を作っていると思ったら大間違いなんです。お湯を沸かして、 その蒸気でタービンを回している点では火力発電と何にも変わらない
  ただお湯を沸かすだけのためにですね、なんでそんな危険なことをしなきゃいけないかということになってくるんです。
僕は情熱のすべてを傾けてやってきたのですけれども、原子力発電所が動いている限りは、被曝労働者を必要とするのです。原発も毎年止めて、炉を点検して修理したりしなければいけないのですけれど、これが大体が被曝作業なんですね。

嫌になった2つめは原発の建ったところの地方自治体の行政が腐りきってしまうことです。みんなが苦労して、汗水たらして働いて払った税金が軽くみられるようになります。原発の交付金というのは、それだけ一時的には大きいのです。
でも、それによってみんなにお金が等しくまわって豊かになるかというと、そんなことは全然ないんですね。まず県に入ります、金は。そこの町や市にも入りますけれども、それが今までの地方財源に比べれば非常に大きい額ですから、もうそれも紐付きで、開発だとかいろんなもの使わなければいかんという項目が決められていて、道路とか例えば箱物といって建物を作るとか、そんな事にばっかり使っている訳です。だから土建屋さんは儲かるかもしれない。でも一般の人たちに等しくお金が渡る訳ではないですね。全然入らないという感じの人がほとんどな訳です。その町からちょっとはずれると、その辺は被害があった時は、同じような惨めな目に遭わなければならないのだけれど、 補償は一切入らないということになりますし、何よりも行政が腐ってしまいます。
  道路作っても箱物作っても、自分が作ってやったみたいな態度になるから、役人の態度は大きくなります。もうさんざん見てきました。それは日本中で、その地方の人達が明るくみんなで仲良く暮らしていこうと思った時に、原発がくればお金もくるけど、町のそういう温かみだとか、そういうものはなくなります

日本中、原発が出来て活性化した町はない
日常私たちが何のために生きているのかというような事を考えた時に、お金がくればそれでいいのかと。もうすでに南島町で反対派だ、賛成派だと別れて、子供が道路で転んでいたら、どの派かによって助けるか知らんふりするかというような話も聞きました。それと同じことが石川県能登半島の珠洲市というと ころで、原発の問題になった時に、地元の和尚さんに聞いたら、「菊地さん、その珠洲でもまったく今同じです」といっていました。「なんで同じ町の人達が賛成派と反対派に別れて憎しみ合わなければならないか」と。

  鹿児島の川内原発というところも何度も行ってますけれども、商店街はシャッターが下りたままです。また増設しろって騒いだり地元はしていますけれども。新潟県のあれだけ原発造りまくったところでさえ、地方の活性化に役立ったとはいえないと、知事が新聞でいっていたこともあります
 確実なのはですね。人の心がむしばまれることです。嘘だらけになるし、隠し事はするしですね。行政も電力会社も。そういう一時的な原発の話で地方がズタズタにされるのが僕は嫌なんですね。

●原発は今新しいものを造るより、古いもの壊す方が高い時代

  原発を造って何がいいか。出来た後に、ずーっと事故の心配せないかんですよ。いつ事故が起きるかわからんですから。発電が終わった 後、どうするかという問題も残ります。まず、撤去することは不可能です。
一つ壊してみればわかります。商業用の大きなプラントを壊すということは、経済的に不可能です。物凄くお金が 掛かりますから。今新しいもの造るより、古いもの壊す方が高い時代です。まして放射性廃棄物ですから、安全にそれを処分しようと思ったら、とんでもないお金が掛かります。その間にも公害がでます。
しかし関係者は、放射性廃棄物に関しては、いずれ科学が解決してくれるだろうという楽観論です。

●日本は熱エネルギー源の大国

  原発の話になってきますと、当然原発がいいか、悪いかということで、国や電力会社の考え方をみんな嫌でも伝えられて、日本が資源エネルギーの無い国だから原発なんだと。

 自然エネルギー、自然の熱は日本は無いのかといったら、レスター・ブラウンがいうように、世界でもうらやましくて涎がでそうなくらい地熱に恵まれた国なんですね。ですから、普通の温泉のように熱水溜まりというところを掘り当てて、そこから蒸気を出して発電する方法。これは今までも地熱発電ですけれども、そういう熱水溜まりのないところでも地面を深く掘ると温度が非常に高くなって、そこの熱を取り出せば発電出来るのです。これが高温岩帯発電という方法で、そのやり方もいろいろあります。
 アメリカではヒートパイプ方式といって深い所にパイプを埋めますと、ヒートパイプという特殊なパイプが熱だけを地上に運んでくれます。ですから、それに水を触れさせて蒸気を作って発電するという方法を今、アメリカが一生懸命進めています。
 実は地熱で発電したのはイタリアが一番最初なんですけれども、もう百十年くらい前でしょうかね、それくらい古くからやっているのです。今また世界中がこの10年くらい前から地熱の利用を一生懸命考えています。

  日本はどうしても原子力発電を推進させたいために、地熱の方にはあんまり力を入れていません。しかも日本が熱エネルギーの大国だと いうようなことをできるだけ伏せようとしています。新聞、雑誌いろんなものを通じてやろうとしたけれども、もう圧力で潰されて、あまり効果がでませんでした。でもプレイボーイとか週刊朝日とかいろいろ書いてもらいましたけれども。

  僕が高温岩帯発電の研究の最先端の実験所に行った時に、研究者に聞いてみました。いくら予算あるか、人件費、鉛筆代、実験、地下にボーリングを掘ったり、 そういうの全部入れて2千万円だそうです。そんなもんで力入れているとはいえんです。これ電中研(電力中央研究所)というところがやっています。9電力会社がお金出してやっている。NEDOというところでもやっています。だけど予算は少ない

●命はほんとうに輝いている。

  僕はここに写真をいま飾らせてもらいましたけれど、本当に自然というのは草花、そこに来る昆虫みんな生き活きとしています。本当に命というのは輝いている、みんな一つにつながっているということを感じます。だけどこの人間の社会がですね、人と人が憎しみあって、悪口言い合って、それがお金が元でという、 そういうことはもう本当にいや。原子力の世界でその原発のこというとですね。もう金、カネねえ、本当にやな世界です。だれもそんな生き方をしたいと思わんと思う、死ぬときに。ですから、みんなで自然の中でですね、仲良く暮らせる道を探るべきですし、そのためにはこういう原発の話は、最初の時にちょっとぶつかってもしっかりくい止めて、それでお互い助け合っていかなきゃいかんじゃないかと思うのです。

★質問と回答

質 問■被曝労働の実態ですけど、公式にうちの町のある方なんかも原発で死んだ人がいて、今までの知識では、浜岡の方で亡くなってから労災が認められた方がいるとかで、それ以外たくさんあるんでしょうか。

菊 地■だいたい本当にもみ消されているはずなんですね。さっきもいったように、原発推進派の、本当に東海1号から原発どっぷりの土建屋がですね、今柏崎でやっているっていいましたけど、その人も推進派だから、最初日本にプルトニウムが返還されて東海村にやってくる時にですね、プルトニウムを積んだ船がだんだん東海村に近づいてくるのを見ながら一生懸命いきまいて、原発は必要だっていってた人なんですけども。僕はああそうですかと聞いとってですね、最後に、いやあ実は僕、原発を造ってきた人間なんだということでいろいろ話をしてですね。日本は原発なしでもやっていけるんだよという話をよくしたら、やっと打ち解けて、ああそんなんだったら、もう原発なんかやらない方がいいっていいだしてですね。実は身内がそうやって死んでいると。だけど、今更それを問題にしてもはじまらんしということでですね、しみじみいっていましたよ。そのようにですね、表に出していない人がいっぱいいるはずです。


 
日本を心から愛する人は、このブログを応援クリックしてください♪
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ  人気ブログランキングへ

このブログはコピペ/拡散推奨・リンクフリーです。



テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

  1. 2011/05/16(月) 00:35:52|
  2. 原発の怖さ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1