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現行犯逮捕は一般人でもできる 大隊長 危機管理講座 その12 2010/12/10(金)

■大隊長:わんわんお ◆ やっほ~w皆様久しぶりw んでは、講義しますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 今回のお題は法律のお話になるけれど、皆様おk?w
■メンバーA> http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi ぺたり 法令データ提供システム 
■大隊長:わんわんお ◆ んでは、緊急時に自分が襲われた場合どうするのかという護身術的な物をやりますたが、法的根拠というものについてお話しいたしますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 皆様は、「逮捕」という事にどれだけ詳しいですかお?w 逮捕には、3種類に分けられまつが、わかる方いますかお?w
■メンバーB> 大隊長:わんわんお さん<現行犯逮捕は一般人でも出来るしかしらない・・・
■大隊長:わんわんお ◆ 一般的に、逮捕というのは「通常逮捕」「緊急逮捕」「現行犯逮捕」にわけられますおw
■メンバーA> 現行犯逮捕、緊急逮捕、通常逮捕の三種類、でしたっけ。
■大隊長:わんわんお ◆ 通常逮捕というのは、わかりやすく説明すると、裁判所に、どこどこの誰だれがこういう犯罪を犯した疑いが強いので裁判所に、身柄を拘束する許可つまり、逮捕状をもらって、おまわりさんや検事さん、その他の司法警察員に属してる人間ができるやつですおw
■大隊長:わんわんお ◆ 緊急逮捕というのは、犯罪に緊急性があり、なおかつ犯罪を犯した疑いが濃厚で、証拠隠滅や逃亡の恐れがある犯人に対して、令状を持たなくても逮捕できる(条件としては、死刑無期または長期三年以上の懲役刑や禁固刑に該当する犯罪に限り、令状のない事を被疑者に告げて、後で裁判所に令状を貰って来なくちゃならないんだおw)

■大隊長:わんわんお ◆ んで、今回は一般人であれば誰でもできる現行犯逮捕ということについて講義いたしますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 現行犯逮捕と言っても、何を持って犯罪者を「現行犯」として罪に問うのか?というのがわからないと、有効活用できないおw と、いうわけで現行犯に関して詳しく説明いますおw
■大隊長:わんわんお ◆ では、現行犯には2種類あるのを知ってる方はいますかお?w
■大隊長:わんわんお ◆ いわゆる、通常の「現行犯」と、「準現行犯」に分けられますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 通常の現行犯人と言うのは、いわゆる目の前で現に起きた犯罪を行った犯罪者を示しますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 例えば、目の前でおばちゃんや子供が万引きしてたとか(窃盗犯)、いきなり殴られただ(暴行または傷害)とかw
■大隊長:わんわんお ◆ では、準現行犯とはなんぞや?w というのを10分間休憩の後詳しく説明いたしますおw んでは休憩しますおw
■大隊長:わんわんお ◆ ああ、休憩中質問は受け付けてるんで質問してもおkですおw
■メンバーB> 大隊長:わんわんお さん<逮捕時に手を出したら、罪になる?
■大隊長:わんわんお ◆ 逮捕時に、相手からの反撃を受けた場合、正当防衛の範囲内であれば仕方がないと判例にはありますおwそれは、おまわりさんだろうが一般人であろうが関係ないですおw>メンバーB氏

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■大隊長:わんわんお ◆ んでは、講義再開いたしますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 準現行犯の要件としては、犯罪を犯して間もない犯罪者に適用できますおw
具体的に言うと、

1.犯人として追呼されているとき(犯人と明確に認識している者に追跡されているような場合)。
2.贓物又は明らかに犯罪の用に供したと思われる兇器その他の物を所持しているとき(盗品を所持していたり、殺人に使ったと思われる血のついたナイフを所持しているような場合)。
3.身体又は被服に犯罪の顕著な証跡があるとき(返り血を浴びたような大量の血痕が服についているような場合)。
4.誰何(すいか)されて逃走しようとするとき(警察官に職務質問されて・または姿を見て逃げ出すような場合)。

■大隊長:わんわんお ◆ これらがあげられますおw 
■大隊長:わんわんお ◆ で、当然時間経過によって現行犯が色あせてくるのではと言う指摘もあると思いまつが、
■大隊長:わんわんお ◆ 判例によると、事件現場から4キロ離れた(時間的には約1時間経過)ところで犯人を見つけ、逮捕した場合にも準現行犯逮捕になるとしているおw まあ、逆に言うと犯罪者が逃走に成功した場合、それは現行犯には問えず、おまわりさんの捜査員の仕事になりますおw
■大隊長:わんわんお ◆ あと、法律の関係で現行犯に問えない場合もありますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 30万円以下の罰金、拘留または科料に当たる罪の現行犯(つまり、立ち小○とかの軽犯罪)に限り、被疑者が身分証明書を提示する・名刺を切って行く等して住所氏名を明らかにした場合は現行犯逮捕は無効となり、おまわりさんに引き渡すか、おまわりさんの場合だったら出頭を求めての任意での事情聴取に切り替えねばならないとされてますおw
■大隊長:わんわんお ◆ これ無視して無理やり現行犯逮捕やると、逮捕監禁罪(つまり拉致監禁)となるので注意が必要ですおw

■大隊長:わんわんお ◆ んでは、現行犯的な相手を取り押さえた場合有効な道具を紹介しますおw
■大隊長:わんわんお ◆ 手錠は、有効だがちと高いですおw
■大隊長:わんわんお ◆ こういう時には、身近にあるガムテープを手足にグルグル巻きが一番有効ですおw んで、おまわりさんに引き渡して手続きすればおkですおw
■メンバーA> ガムテのほうが初心者にも楽々、でも布ガムテのがよさそうですぬ。
■大隊長:わんわんお ◆ ガムテープは緊急時に目張りや簡単な補修にも使える万能アイテムですおw これ緊急時の携行品におすすめですおw
■メンバーC> ガーデニングや配線を束ねるプラスチックの紐で親指拘束w
■メンバーB> メンバーCさん<インシュロックやポリスロックとも言う
■大隊長:わんわんお ◆ ビニール紐でもいいおw
■大隊長:わんわんお ◆ただ、現行犯はあくまでも手段であり、身の危険を感じたら、逃げるという選択肢も入れておかなきゃだめだおw  ということで、質問がある方いらっしゃいますかお?w
■メンバーA> はーい。相手方から暴行されたと損害賠償で訴えられたりしませんか?
■メンバーB> ひき逃げの場合はナンバー覚えるのが一番かな
■大隊長:わんわんお ◆先ほど言ったように、正当防衛の範囲内であるならおkですおw ここで、正当防衛に関してもやりますおw

■大隊長:わんわんお ◆ 正当防衛が認められる要件としては

①急迫不正の侵害に対して
②自己または他人の権利を防衛するため
③やむを得ずした行為であること

ですおw

■大隊長:わんわんお ◆
①については、
急迫とは、法益侵害の危険が切迫していることをいいますおw(身の危険や、財産に関する危険等)
現に侵害が行われていなくてもかまいませんし、現に被害が発生していなくてもかまいませんが、過去の侵害に対しての仕返しや、将来予想される侵害に対して先手を打つような場合は急迫性が認められませんおw(つまり仕返しや、勝手な疑いをかけていきなり暴力をふるったりだとかの場合)
侵害は、客観的に違法なものであれば足り、侵害行為が有責であるかどうかは問いませんおw
■大隊長:わんわんお ◆ まあ、簡単に言うと現行犯的な犯罪で、護身術が必要となった場合でつなw
■メンバーA> つまり、精神異常者に襲われた場合でもおkって話ですぬ。>>有責云々
■大隊長:わんわんお ◆ 無論おk>二引三巴氏

■大隊長:わんわんお ◆
②について
権利とは、法の保護する利益、すなわち法益のことをいいますおw
防衛するためとは、防衛行為が客観的に侵害者の法益侵害に対する反撃として行われたものであることをいいますおw
簡単に言うと、自分がやられそうな時になって、自分の身を守る時とかw
防衛者に防衛の意志が必要か否かについては争いがありますおw(正当防衛を行う必要性があったかどうかの有無w)

■大隊長:わんわんお ◆
③について
やむを得ずにした行為というのは、防衛行為が必要性と相当性を備えていることをいいますおw
必要性とは、防衛行為が侵害を排除するために必要な限度であることをいいます。
相当性は、一般に、法益の相対的権衡(保全すべき法益と比べて、防衛行為がもたらした侵害が著しく不均衡でないこと)と、防衛手段の相当性(用いられた防衛手段の危険性が侵害に対し相当なものであること)の二つの面から判断されますおw
簡単に言うと、やりすぎちゃったwテヘ☆の場合w
正当防衛は、正対不正の関係に基づくものなので、反撃行為によって生じた結果が、たまたま侵害されようとした法益よりも大きくても成立し得ますおw

■大隊長:わんわんお ◆
まあ、防衛の程度を超えた行為は過剰防衛として犯罪となり、情状により、その刑が減軽または免除されることがありますおw
つまり過剰防衛の範疇をも超えていれば、普通の犯罪になりますおw

因みに、判例では昔近所のある家の住み込みのお手伝いさんが包丁で侵入者(泥棒)に結果として怪我を負わせたんでつが、お咎めがなかった(正当防衛が認められたか、過剰防衛とされたとしても刑を免除されたか)ということがありますたw

■大隊長:わんわんお ◆ まあ、また判例によれば、自己を防衛するという時に、相手を殺してやるだとかの犯意や、またはそういう言動をとったりだとか、己の身を守るだけでいいのに、余計な攻撃を加えた場合(とどめ)で、相手に重度の傷害や殺人を犯した場合は、過剰防衛となるそうですおw
■メンバーB> 大隊長:わんわんお さん<凶器持ってる場合は原則逃げたほうがよいのでは?
■大隊長:わんわんお ◆ それは、以前講義でやった通り、逃げられると判断した場合は、逃げたほうがいいですおw おのれの身を守る事が第一なのでw>メンバーB氏
■メンバーA> 後、判例についてですが、刑法は裁判上では伝統的に民法よりはかなり厳格に取り扱われますおー とのたまってみる。
■大隊長:わんわんお ◆ あの護身術講座は、あくまでも最悪の場合を想定してのやつですおw
■メンバーA> これは刑法が国民に刑罰という形で直接害悪を与えるからで、それ自体が重大な人権侵害に当たる、とかいう理屈で慎重な取り扱いが要請されてるせいですぬ。と豆知識。
■大隊長:わんわんお ◆ ただ、民事に関してはボクチン専門外で勉強不足なので何とも言えないでつがw
■大隊長:わんわんお ◆ 他に質問のある方いますかお?w
■大隊長:わんわんお ◆ 無ければ、これにて今回の講義は終了いたしますおw
■大隊長:わんわんお ◆ では、皆様長時間乙ですたおw

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