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中国が新幹線の特許を出願したと・ 

ODAを受けている国が 支援国家の不動産を買い漁るなど言語道断です!!

技術協力を受けて得た技術を先に特許???
信頼・感謝という言葉はかの国には存在しないらしい。


新幹線特許、既に出願=日欧と対立激化か―中国 時事通信 6月28日(火)12時41分配信 

 【北京時事】中国政府・国有企業が、日本や欧州から導入した技術に基づいて改良・開発した高速鉄道(中国版新幹線)車両について、特許の国際出願を容易にするための特許協力条約(PCT)に基づき、21件の技術特許を既に出願していたことが28日、明らかになった。中国英字紙チャイナ・デーリーの取材に鉄道省幹部が書面で認めた。
 それによると、中国は現在、米国、ブラジル、欧州、ロシア、日本での特許取得を目指している。PCT出願は、条約加盟国の一部で特許申請すれば、他国でも特許取得が容易になる制度で、具体的にどこの国で出願したかは不明。報道によると、8件の申請については国際予備審査を通過し、今後、本格的な手続きに入るという。
 中国国有企業は日本の川崎重工業やドイツのシーメンスなど日欧企業から技術供与を受け、高速鉄道車両を改良・開発。しかし、中国側は北京―上海新幹線の主力車両となる最新型について、海外の技術を発展させ、独自開発したとの立場だ。
 鉄道省は米国の高速鉄道計画への参入に意欲を示しており、特許申請の背景には、交渉を有利に進める思惑もありそうだ。日欧企業は、海外への輸出は契約違反だと不満を示しており、特許紛争に発展する恐れもある。仮に中国の参入資格が認められれば、価格競争力で圧倒的に有利に立つとの見方もある。 


手とり足とり「敵」を育て上げて日本半導体は自滅した

過剰技術で過剰品質を作る病気に冒されている日本半導体は、韓国や台湾の安く大量生産する「高度」な「破壊的技術」に駆逐され、凋落した。

日本が苦心して開発したプロセス技術が、各種製造装置に一体化されて、韓国や台湾メーカーに販売された。つまり、日本の技術が装置を通じて流出した。その結果、圧倒的な資金力を持つサムスンは日本を凌駕した」という大方の人の意見である。

 しかしズバリ言わせていただければ、「そんなことは、まったく支配的な要因ではない」。

半導体集積回路の製造で最も重要な技術は何か。 

 それは、何と言ってもインテグレーション技術である。インテグレーション技術こそが、半導体メーカーにとっての何にも代えがたい財産であり、他社との差別化を図るコア技術なのである。

 インテグレーション技術がなければ、量産工場にある数百台もの製造装置は、単なる箱だ。インテグレーション技術があるからこそ、数百台もの装置同士を最適につなぎ合わせて、所望の半導体集積回路を形成することができるのである。

日本に必要なのはインテグレーション技術者の育成 インテグレーション技術者になるためには、半導体デバイスを深く理解し、すべての要素技術とその装置に対する広範な知識を有し、要素プロセス技術者を指揮するリーダーシップを持ち合わせていなければならない。

 一人前になるには、素質と才能と意欲を持った人材が、5~10年の実地経験を必要とすると言われる。それ程、インテグレーション技術者の育成は難しいのである。

 日本半導体の凋落には、インテグレーション技術の低下も影響している。つまり、性能や品質だけを追求し、コストを無視したインテグレーションをするから、日本半導体はいつまでたっても低収益体質なのだ。

 日本半導体が本気で復権したいなら、役に立たないコンソーシアムの乱立を即刻やめて、インテグレーション技術者の育成に力を注ぐべきだと思う。

サムスンはインテグレーション技術をどうやって手に入れたのか
 さて、問題は、このように一朝一夕には習得が困難なインテグレーション技術を、サムスンなど韓国メーカーはどのようにして手に入れたのか、ということである

驚くことに、日本半導体メーカーが、韓国メーカーに、手取り足取り、懇切丁寧に、教え込んだのである! 例えばNECがサムスンに、筆者が在籍した日立製作所は金星(後のLGエレクトロニクス)に。

 1990年代の中頃の話である。日本半導体メーカーは、韓国メーカーにDRAMをOEM生産させようとしたのだ。例えば、日立は、半導体事業のマザーファブだった武蔵工場で、金星の数十人の技術者に、DRAMの技術を教え込んだ。ドライエッチング技術者だった筆者も、金星の技術者数人を受け持ち、日立の秘伝のドライエッチング技術のノウハウを、懇切丁寧に、ご教示して差し上げた

 当時はまだ、日本半導体は、隆盛を誇っていた(凋落の兆しはあったものの)。そして、何より、韓国メーカーをなめきっていた。韓国人に教え込んだところで、彼らにインテグレーションのような高度な技術が身につくはずがないと。

日本半導体の凋落は「自滅」だった 
2000年2月、筆者は、日立からエルピーダメモリ(当時はNEC日立メモリ)に出向した。エルピーダの開発センターは、当初、NEC相模原事業所に設置された。

 NECの中で仕事をするようになって分かったことだが、2000年になっても、NECはサムスンとの定期的な情報交換を続けていた。確か2カ月ごとに(正確な数字は忘れてしまったが)、工程フローなどプロセス技術のベンチマークを行っていた。サムスンは、5年以上にわたってNECの技術を吸収し続けていたのである

 韓国の最高の頭脳を集結しているサムスンである。さぞや優秀なインテグレーション技術者が育っていったに違いない。そして、NECや日立の過剰でコテコテの工程フローを反面教師として、適正品質のDRAMを、適正な技術で、破壊的に安く作る高度なインテグレーション技術を開発していったのだろう。

 「装置を通じた技術流出」などという生易しい話ではない。言うなれば、日本は自滅したのであり、墓穴を掘ったのである

 「韓国メーカーへのOEM」などという悪魔のようなことを考え出し、そして実行に移した経営者は、一体誰なんだ? 彼らには、原発事故を起こした東京電力と同様に、無制限の賠償責任があると考える

 
日本人技術者を養成することをせずに、海外の安い人件費のみに目を奪われ、目先の利益を追ったツケでしょうか。
結局、海外の会社は技術をタダで教えてもらえば日本企業と手を組む必要はなくなるわけです
用済みになれば、日本企業は国内の空洞化に直面
するというわけでしょう。



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2011.06.29 Wed l ニュース l コメント (0) トラックバック (0) l top

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